SBI証券の「FXα」で始めるFX取引

SBI証券は、インターネット取引専門の大手証券会社です。国内株式はもちろん外国株式も投資信託も扱っており、その商品数も豊富に取り揃えられています。

そして、SBI証券はFXトレードも取り扱っています。「FX」とは「Foreign Exchange」の省略形で、「外国為替証拠金取引」のことを言います。

わが国で用いられる通貨「日本円」と「アメリカドル」など様々な通貨を交換することによって為替の利益を得ようとする投資手法です。

少額の取引で大きな利益を得る可能性もあることが知られており、近年FX取引が人気になっています。特に、SBI証券におけるFX口座の開設数はネット証券会社の中でも群を抜いており人気を博しています。今回は、SBI証券でFX取引サービス「FXα」についての紹介とそのメリットについて説明します。

SBI証券の「FXα」は「日本円」や「アメリカドル」・「ユーロ」・「オーストラリアドル」など20種類の通貨を取引することが可能です。しかも、FX相場は日本の株式市場とは異なり24時間いつでも取引することが可能です。

株式市場であれば、朝9時から昼3時までしか原則取引することができません。そうなると、一般的なサラリーマンなどは仕事中にしか取引できないことになります。FX取引であれば仕事から帰ってから、パソコンを見ながら自分の思ったタイミングで取引ができることとなります。

この最大のメリットは、相場を見ながらタイミングよく発注できるということにあります。
「1万通貨単位から始められる」といっても、例えばアメリカドルであれば、1万ドルは大体100万円を超えることになります。「なかなか始めにくい」と考える人も少ないくないでしょう。

SBI証券では「ミニ投資」というものを扱っています。これは1000通貨単位から始められるものとなっています。これだと「1000アメリカドル=10万円超」ということになり、手軽に始めやすくなっています。

さらに、FX取引には「レバレッジ」という仕組みが取り入れられています。これは「手持ちの現金の何倍までFX取引ができるか」ということで、SBI証券の場合は「25倍」まで用意されているのが特徴です。これを利用すると、通常の「FXα」でアメリカドルを約4万円から始めることができるということになります。

もちろんレバレッジが大きくなればなるほどリターンが大きくなる代わりにリスクも大きくなるため注意が必要ですが、FX取引を始めやすい金額となることはメリットではあります。

SBI証券ではFX取引に関する手数料はかかりません。また、為替のスプレッドも低く設定されているのが特徴です。為替市場の上下によって利益や損失が出るのは当然であり仕方のないことですが、余計なコストは低く抑えたいものです。SBI証券ではコストも低減されているのは非常に大きなポイントです。

以上のように、SBI証券の「FXα」や「FXαミニ」はFX初心者から上級者まで取引しやすいといえます。「さすが大手」と信頼できるサービスを享受しながら取引することは大きなメリットに他ならないのです。

さらに詳しい内容はこちら:SBI証券で株をはじめるメリットと口コミ